ダイエットエステのおすすめ!人気店の口コミ情報、体験での痩身効果などもご紹介

ダイエットを始める前に自分の基礎代謝を知っておこう!

食べる量を減らせば体重も減りますが、これはいつもの食事量をマイナスしただけで実際の体重が減ったわけではありません。

健康的に痩せる方法や、体重を減らすために知っておくべき基本的な情報についてご紹介します。

消費エネルギーについて詳しくなろう

「痩せたい」と考えている人や、「もっと細くなりたい」と考えたことがあるという人は多くいるでしょう。

食べないだけ、食事を置き換えるといった減量方法は広く知られていますが、実はこうした方法は一時的なもので、長期的な目で見れば太りやすい体を作りかねないということをご存知でしょうか。

ダイエットを成功させたいのであれば、まず知らなければいけないことがあります。

それは“基礎代謝”です。

基礎代謝というのは人間が最低限必要とするエネルギー量のことを指していて、年齡や日々の運動強度(運動している時間や運動の激しさの度合い)によっても変わります。

エネルギーは体温を一定以上に維持したり、内臓や器官が正常に活動するために必要なので、ただ生活しているだけでも消費されているエネルギーだといえるでしょう。

内臓や体温維持にもエネルギーは使用されますが、最も多くエネルギーを必要とするのは筋肉です。

ですから、同じ身長と体重の人であっても、筋肉量が多い人のほうが1日に消費するエネルギー量は多くなりますし、同じ量の食事をしても太りにくいといえます。

ちなみに、厚生労働省では年齡と性別によってどのように基礎代謝量が変わるかを一覧化したグラフを制作しているため、これを参考にするのも良いでしょう。

30歳の男性なら1500キロカロリー、20歳の女性なら1210キロカロリーといったように、具体的な数字がわかるため、自分の食事や生活習慣を見直す指針になるかもしれません。

当然のことですが、消費するカロリーと摂取するカロリーが同じであれば体重は増えませんし、消費するカロリーが多ければ多いほど体重は減っていきます。

「じゃあ食べる量を減らせば良いんじゃないの」と考えるかもしれませんがそれは間違い。

食べる量を減らすと、人体は「肉体が飢餓状態にある」と判断してしまい、筋肉を燃焼させてエネルギーを確保しようとします。

つまり食べる量を減らしても筋肉量が減ってしまうため、結果として、1日に消費するカロリーがどんどん減って、より痩せにくい体質になってしまうのです。

代謝を増やすためにすべきこととは

代謝を上げると痩せやすくなり、同時に太りにくくなるわけですが、どうしたら代謝を上げることができるのでしょうか。

やはり最も効率的で簡単なのは筋トレをすることです。

筋肉を鍛えることによって、まず体に筋肉がつくため、必然的に1日に必要なエネルギー量が増えます。

筋トレをしたことによって、これまでと同じ食事内容・食事量であっても徐々に体が痩せていく、といったケースも珍しくありません。

さらに、筋トレをすることによって1日の運動量がこれまでに比べてグッと増えるわけですから、それも減量を後押ししてくれる要素となります。

しかも、筋肉は糖分をエネルギーとしているため、食事中に含まれる糖分をエネルギーに変える作用が強いのです。

逆に、筋肉が少ないと食事中に含まれる糖分が脂肪に変わりやすいため、筋肉を増やすことが体質そのものを変えるきっかけになることもあるでしょう。

健康的な減量のために覚えておきたいこと

筋トレをしていれば必ず痩せるのかといわれると、そうとも限りません。

そもそも筋肉は脂肪よりも重量がありますから、体重計に乗ったら以前よりも重くなっていたという可能性もあるわけです。

ですから、筋トレだけでなく、日々の生活習慣を見直すことも減量やスタイルアップには欠かせません

例えば有酸素運動は減量する上で非常に重要な要素の一つです。

ジョギングや趣味などで体を動かすことで、消費エネルギー量の増加に繋がります。

食事もたんぱく質やビタミンなどをバランスよくとり、炭水化物を少し控えることによって、筋肉が増強しやすくなるでしょう。

もっと言えば、食事の時は一口を小さくししっかりと噛むことを意識するのがオススメです。

なぜなら、よく噛むことで唾液が分泌されて消化が促進されますし、ゆっくり時間を掛けることで満腹中枢からの刺激が届きやすくなり、いつもと同じ量の食事でも「お腹いっぱいになった」と満足感を得られるのです。

極端に食事の量や内容を変えるのは心身共に大きな負担がかかりますが、このように小さな工夫であれば負担は少なくすみます。

無理なく取り入れられる“痩せグセ”を身につけることも減量には大切なポイントとなるのです。

 

無理なダイエットは心身に大きな影響を及ぼしますし、リバウンドにも繋がりかねません。

だからこそ、筋トレや食事習慣などを少しずつ生活に取り入れながら“痩せやすく太りにくい体づくり”に日頃から取り組む必要があります

いつまでも若々しい自分でいたい、色々なおしゃれを楽しみたいなど理由は人それぞれですが、適切な体重は健康増進のためにも必要なことです。

自分を大切にするという意味でも、体との付き合い方を考え、体重維持や減量しやすい環境づくりを整えてみてはいかがでしょうか。

サイト内検索
ダイエットエステランキング
エステティック ミス・パリ
ソシエ
キレイサローネ
スリムビューティハウス
ミスパリ ダイエットセンター
バイオエステBTB
ラパルレ
Bloom
たかの友梨
ヴィトュレ